CONSULTATION
こんなご相談から
金融機関・医療機関・IT事業者など、業界固有のルールに沿った情報管理を全社員に徹底したいというご相談を多くいただきます。 マイナンバー、診療情報、金融取引情報など、漏えいした際の影響が極めて大きい情報を扱う企業様からは、「一般的な個人情報研修では足りない」というお声を背景にご依頼いただくことが多い研修です。 業種ごとの特性や現場で迷いやすい判断ポイントを踏まえ、組織として安全な情報運用を実現するための仕組みづくりをご一緒に整えていきます。
PROGRAM
主に扱う内容
貴社の課題に応じて設計するため、内容は毎回異なります。下記は主に扱う項目です。

01
業界特例法・ガイドラインの要点整理(金融庁ガイドライン、医療情報システム安全管理指針、個人情報保護委員会の通達、 ならびにIT事業者向けの技術的安全管理措置など)業界固有の規制を体系的に理解します。

02
高リスク情報の漏洩構造と典型的な事故パターン 誤送信、端末紛失、アクセス権限の不備、委託先管理の不備など、 特例法対象企業で実際に起こりやすい事故の構造を分析し、再発防止の要点を学びます。

03
業務プロセスに組み込む具体的な安全管理行動
権限管理、ログ監査、二要素認証、持ち出しルール、委託先管理など、医療・金融・ITそれぞれの業務特性に応じた「日常業務で必ず守るべき行動」を明確にします。
AFTER
受講後の変化
「個人情報を扱っている」という漠然とした理解から、 「どの情報が高リスクなのか」「どの行動が事故につながるのか」を具体的に判断できる状態へ変わります。 誤送信、端末紛失、不適切なアクセス権限(必要以上の権限付与)、委託先管理の不備など、日常にひそむ典型的なリスク行動が減り、組織全体の情報セキュリティ水準が安定していきます。 ガイドラインに沿った行動が定着することで、監査や委員会への対応、お客様への説明の場面でも落ち着いて判断できるようになります。 また、研修を通じて「自分ごと」として理解される参加者が多く、 職場でのスマホ管理を見直す、持ち出しルールを守るなど、能動的な行動変容につながる点も特徴です。
COMMON
すべての研修に共通していること
どの研修をお選びいただいた場合も、下記は共通しております。
専門家がチームで設計します
医師免許/公認心理師/社会保険労務士/中小企業診断士/産業カウンセラー/CEAP(国際EAPプロフェッショナル)/1級・2級キャリアコンサルティング技能士 など、有資格の担当者が設計にあたります。
専門家チームを見る ›やりっぱなしにしません
研修を実施して終わりではなく、効果測定までが私たちのサービスです。実施したことで見えてくる従業員様の現状、実施後の変化や成長を、経営者様・ご担当者様にお伝えするところまでを研修と考えています。
ご相談から実施までの流れ
ご相談 → ご提案 → 事前準備 → 研修実施 → 効果測定・ご報告の5段階で進めます。早い場合は1か月ほどで実施が可能です。貴社の年度予算・理事会承認・年間スケジュールのタイミングに合わせて、数か月後の実施となるケースもございます。貴社のペースに合わせて進めますので、まずはご相談ください。
流れを見る ›オーダーメイドで承ります
記載以外のテーマも承っております。医療法人向け、介護職員向け、ITシステム企業向けに加え、教育委員会での教員向け研修、行政・自治体案件、商工会議所での研修など、公的機関・民間を問わず多数ご依頼いただいております。難しいご事情のある研修も、まずはご相談ください。貴社の状況を踏まえ、できることをご一緒に探します。
オーダーメイドについて ›ご相談は、Zoomにて承っております
ご相談を始めますと、多くの企業様で30〜60分ほどになります。じっくりお話をうかがうため、お電話ではなくオンラインでの面談をお願いしております。また、本当の課題を正確に把握するため、経営者様・役員様・直接のご担当者様にご参加いただけますと幸いです。なお、30分を超えても料金は発生いたしませんので、安心してご相談ください。
研修をどう進めればよいか迷われているご担当者様へ。
研修を導入しなければならないものの、どのように進めればよいか迷われている方や、過去の研修で十分な効果を感じられなかったご担当者様からのご相談が増えています。まずは、現在の状況やご不安を丁寧におうかがいし、貴社に合った進め方をご提案いたします。無料相談(30分・Zoom)をご利用いただけます。
現状の整理だけでも、お気軽にご相談ください。
その場でご契約をお迫りすることはございません。